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過去の入賞作品

<第4回「JAAチャレンジアワード」入賞作品(2024年)>(敬称略)

金賞

「音楽のよろこびを、だれにでも」『だれでも第九』コンサート
ヤマハ株式会社 加藤 剛士氏、東 奈穂氏

<授賞理由>
ハンディキャップを持たれる方に「音楽の歓びを誰にでも」というある意味シンプルかつ本質的なテーマではあるが、実現に向けてヤマハの技術を結集して、感動心震わせるコンサートを実現、音楽のすばらしさや力を訴求できたブランディング活動は率直に素晴らしい。音楽の前では皆平等であるという芸術の本来あるべき姿を実現するために最新の技術を駆使した点、多くの人を巻き込みチャレンジを行った点、さらに今後グローバルにも繋がる展開など継続した活動に繋がる点が高く評価された。

銀賞

~若い人も ”よーく考えて備えてね♪”~
プロモーションの力で保険と若年層の距離を縮める!
アフラック生命保険株式会社 鎌倉 淳貴氏

<授賞理由>
課題設定がしっかりされており、差別化が困難な商品の訴求にフォーカスするのではなく、ターゲットの理解を促していくアプローチは例年同様に説得力があると感じた。また実際にプロモーションによって、各認知の理解や契約件数も成果が出ている点は素晴らしい。若者がなぜ保険に入らないのか、という課題からしっかり調査をして、彼らに共感され話題化されるにはどうしたらよいのか考え抜かれた施策且つ、それが若者たちの態度変容まで繋がった点が高く評価された。

銅賞

飲めても飲めなくても、みんな飲みトモ。スマートドリンキング(=スマドリ)
2023年コミュニケーション戦略について
アサヒビール株式会社 宮﨑 智子氏

<授賞理由>商品やお酒を嗜む人にフォーカスしたコミュニケーションでなく、「お酒を楽しむシチュエーション」を「お酒を飲めない人も見据えた」コミュニケーションが新しいアプローチと感じた。また「真面目に訴求してもなかなか認知が得られない」という課題を踏まえ、芸人の皆さんの起用や動画・SNSを通じた年間の「飲み」にまつわるモーメントに合わせた情報発信がしっかりと成果に繋がっていることが高く評価された。

オーディエンス賞

「音楽のよろこびを、だれにでも」『だれでも第九』コンサート
ヤマハ株式会社 加藤 剛士氏、東 奈穂氏

※本作品は、金賞とのダブル受賞となります。

<第4回「JAAチャレンジアワード」ファイナリスト>(順不同・敬称略)

◆株式会社伊勢半 松本 智子氏
ヘビーローテーション 眉毛ホームルーム

◆第一三共ヘルスケア株式会社 中野 咲珠氏
“家族の肌のふれあいを通じて、パパとママが共に行う「共育児」応援する”
プロペト ピュアベールのデジタルを中心としたプロモーション

◆株式会社ポーラ 中畑 真吾氏、嶋田 浩和氏
事業・チャネル軸から脱し『One POLA』での価値提供への転換(CX)

◆ヤマハ株式会社 加藤 剛士氏、森 美樹氏
“音楽って、めんどくさい。だから、好き。”
共感を生み出す企業ブランディングコミュニケーション

<第3回「JAAチャレンジアワード」入賞作品(2023年)>(敬称略)

金賞

「変わるべき」は女性ではなく、環境や社会
~花王ロリエ パーパスコミュニケーションによるブランド強化~
花王株式会社 作成センター コミュニケーション作成部 嶋田 幸蘭氏、松永 沙都子氏

<授賞理由>
ブランドのパーパスと真正面から向き合って、今の時代に共感されるブランドの姿を議論し、女性の代弁者として彼女たちの悩みや従来型のコミュニケーションの課題を掘り下げたのは素晴らしい。単に提言のみならず、具体的なアクション(職場のロリエ)に繋げたことで、より企業姿勢の理解が得られた点が多くの企業の参考になると感じた。またマス広告でストレートの社会課題へ訴えかけ、社会の認識を変えようとした取り組みにはチャレンジ性が感じられ、メッセージだけでなく、具体的な解決に向けた行動が伴う点に、ロリエの信念を感じたと評価された。

銀賞

“NBA Japan Games 2022”
若年層インサイトを捉えた新しいスポンサーシップのかたち
日産自動車株式会社 日本マーケティング本部  ブランド&メディア戦略部 メディア戦略グループ 小倉 遵也氏、高野 千春氏

<授賞理由>イベント協賛にありがちな課題を来場者のインサイト、カスタマーインサイト、日産だからできることをしっかりと深堀したうえで、発信力の高いイベントに仕立て上げた戦略的なスポーツ協賛ができた点が素晴らしい。「広告の捉えられ方の変化」の視点を踏まえて、「お客様が見たいもの×日産が伝えたいこと」を軸とした共創型スポンサードにチャレンジされたことが他社においても大いに参考になると感じた。あわせて高い成果を獲得されたことはもちろんのこと、想定以上の反響を得られたことの分析もなされており、今後のチャレンジや多くのアドバタイザーにとって参考となると評価された。

銅賞

ご当地キャラ・流通キャラを活用したマス・SNS連動型店頭販促
「全国ジュワッと焼き選手権」プロモーション
キッコーマン食品株式会社 プロダクト・マネジャー室 販促企画G 小長 祐介氏

<授賞理由>単にメーカー/消費者/流通の3者だけでなく、その中でもそれぞれのプレイヤーの立ち位置に基づく課題を整理し、その課題を解決するシナリオを策定、それぞれの活動の強みや資産の活用と共にキャッチーな企画で各ステークホルダーと一体感を持った活動に繋げ、売り場の現場と企画のギャップを新たな視点で解決した着眼点は素晴らしい。また活動を通じて、課題となっていた販売部との継続的接点や、ベテラン社員の啓発、若手社員のモチベーションにも繋げた、着眼点や実行力なども高く評価された。

オーディエンス賞

「シティプロモーションの新しい形 ~我孫子市×民間企業との関東圏PRコラボレーションの取り組みについて~」
我孫子市役所 企画総務部秘書広報課あびこの魅力発信室・室長 深田 和彦氏

<授賞理由>共通の課題を持ったパートナーに対し、市役所自らが主導的に働きかけて共同プロモーションを中期的なスパンで実施するという、地方自治体と民間企業のコラボレーションの発想は興味深い。成果検証についてもしっかりと行い、わかりやすい結果が生まれている点も参考となった。また自治体のリソースやノウハウでは限界があった現状に対し、民間企業とWin-Winとなるような協業を通じて成果に繋げた点は、他の中小自治体における活動や、人口増加という社会課題の解決にも繋がる意義ある活動であると評価された。

オーディエンス賞

「変わるべき」は女性ではなく、環境や社会
~花王ロリエ パーパスコミュニケーションによるブランド強化~
花王株式会社 作成センター コミュニケーション作成部 嶋田 幸蘭氏、松永 沙都子氏

※本作品は、金賞とのダブル受賞となります。

<第3回「JAAチャレンジアワード」ファイナリスト>(順不同・敬称略)

◆パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社 ブランド・コミュニケーション部門 久松 葵氏
「TVCMセットの2万本の生け花をアップサイクル」

◆アフラック生命保険株式会社 広告宣伝部 課長代理 田中 麻衣氏
「がんと共に生きる社会にむけて私たちができること ~「生きる」を創る がん保険WINGS 統合プロモーション~」

◆象印マホービン株式会社 マーケティング部 マネージャー 今水 陽一氏
「レッドオーシャン・オーブンレンジ市場への挑戦」

<第2回「JAAチャレンジアワード」入賞作品(2022年)>(敬称略)

金賞

「心を揺さぶる新領域コミュニケーションへの挑戦」
アフラック生命保険株式会社 広告宣伝部 課長代理 玉井 美帆氏

<授賞理由>介護保険に関わる現状、要因分析、仮説立案、テスト&検証の一連のプロセスを丁寧かつロジカルに行った点で模範的な取り組みと感じた。しっかり要因分析からキーメッセージを抽出し、生活者に気づきを与え自分事化を進める、というコンセプトで展開し、一定の成果を生み出しており、新たな市場領域では顧客視点にフォーカスするアプローチ例として参考となる事例であると評価された。プレゼンテーションも介護保険に対する強い想いが込められており、説得力があった。

銀賞

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶 2021年発売時コミュニケーション」
アサヒビール株式会社 宣伝部 課長 喜多野 美鈴氏

<授賞理由>イノベーティブな商品そのものをありのままに伝える、というシンプルなコミュニケーションに終始したことで、商品×宣伝の効果を最大化させた事例。誰もが最初に感じるであろうシーンにフォーカスしたことで、自分も体感してみたい、確かにそうだった、と思える共感が拡散に繋がっている。発売前に認知度を最大化することをゴールに動画コンテンツのみでここまで話題を作ったことは、今後の広告施策の参考になると評価された。

銅賞

「サントリーが飲食店のためにコロナ禍の今できること ~「人生には、飲食店がいる。」コミュニケーション~」
サントリーホールディングス株式会社 宣伝部 制作グループ クリエイティブプロデューサー 細田 咲彩氏

<授賞理由>コロナ禍の飲食店を応援し、あらためて人と人との繋がりの大切さを伝える、今まさに必要な宣伝だ。メッセージの構築にあたっても関係する様々なステークホルダーへの配慮やきめ細やかな工夫を行ってきたことが伝わってきた。飲食店に支えられてきた、そのメッセージのみを伝え、寄り添う姿勢は、今もなお厳しい環境下に置かれる関係者を勇気づけるだけでなく、目に触れる消費者の過去の経験を呼び起こすことで、飲食店に足を運ぼうと共感を持てる点が評価された。

オーディエンス賞

「組織活性化を促し、企業変革を牽引する TOPPAN リ・ブランディングプロジェクト」
凸版印刷株式会社 広報本部 宣伝部長 佐藤 圭一氏

<授賞理由>企業のリ・ブランディングの一連のプロジェクトの活動プロセスは基本に忠実でロジカルであった。企業全体のリ・ブランディングをゼロから行い、経営層も含め社内外の意識改革に成功したことは高く評価できる。また、B2Bの企業広告としてはメッセージを思い切って絞り込むことで、企業変革を進める力強さのある取り組みであると評価された。プレゼンの分かりやすさも会場の聴衆を魅了し、オーディエンス賞となった。

<第2回「JAAチャレンジアワード」ファイナリスト>(順不同・敬称略)

◆森永乳業株式会社 マーケティングコミュニケーション部リーダー 坂井 寿文氏
「ビヒダスヨーグルト便通改善 効果感向上のコミュニケーション」

◆ハウス食品グループ本社株式会社 広告統括部 代表者 生田 幸平氏
「取り組みを正しく理解いただき、広め、企業価値向上に繋げる挑戦」 ~レトルト製品のレンジ対応化×CO2排出削減~

◆森永乳業株式会社 マーケティングコミュニケーション部リーダー 三好 晨仁氏
「効果的なオリエンテーションに関する一考察」

<第1回「JAAチャレンジアワード」入賞作品(2021年)>(敬称略)

金賞

「いいかも!オンライン飲み ASAHI SUPERDRY VIRTUAL BAR」
アサヒビール株式会社 花田 真志氏

<授賞理由>コロナ禍で圧倒的にコミュニケーションが不足する今の時代に問題意識を持ち、企画立案から2週間半という驚くべき短期間で、1000名の消費者を巻き込んで他社に先行して実施したチャレンジングな取り組みについて、審査員が全員一致で金賞に値すると評価した。施策内容も多岐にわたって充実しており、熱量も感じることができる。 ビール離れの若年層を取り込むことに成功している点も今後につながると評価された。

銀賞

「非対面コミュニケーションメッセージ刷新へのチャレンジ」
アフラック生命保険株式会社 宮崎 雄一氏

<授賞理由>
企業が抱えている課題に正面から向き合った取り組みとして秀でていた。特に過去の失敗を踏まえて分析をしっかりと行い、何が顧客の行動変化につながるかを見極めた上で、クリエイティブなメッセージ開発を行った点に関して審査員から高く評価された。

銅賞

「コミュニケーションの力で日本を元気に!業界の固定概念を覆した、広告主×放送局のコラボレーション企画」
サントリーコミュニケーションズ株式会社 長野 直樹氏|キリンビール株式会社 槇谷 悠紀氏

<授賞理由>
競合二社がコロナ禍にタッグを組み、業界のタブーを破って共同でプロモーションを実施したという意外性とチャレンジ性に関して審査員が評価した。また実現にあたって、社内調整やKPI設定、様々な交渉等に関して多大な努力があった点も評価に値する。

<第1回「JAAチャレンジアワード」ファイナリスト>(順不同・敬称略)

◆資生堂ジャパン株式会社 永田 健人氏
「耳時間に着目!音で聴かせるラジオデジタル広告の取組み」

◆月桂冠株式会社 吉川 俊也氏
「~新市場を創る~ 月桂冠 THE SHOT コミュニケーション戦略」

◆ハウス食品グループ本社株式会社 生田 幸平氏
「社会課題の解決 "もっとカレーだからできることプロジェクト"の取り組み」

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